荷造りのポイント

荷造りをする際にポイントとなることを紹介します。

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不用品は処分する

引越しが決まったら、まず最初に不用品を選び出します。
オークションやリサイクルショップに引き取ってもらうのが一番ですが、引越しまでに十分な時間がない場合は、管轄の清掃局に処分を頼みます。
混み合っているときなどは収集に1週間以上待たされることもありますので、早めにもうしこんでおくことをおすすめします。
もし、追加が出てしまった場合でも、一緒に回収してもらえることもあります。
洋服は処分に迷うところですが、目安として3年間着ていないものは捨ててしまいましょう。

高価なもの、扱いにくいもは車で運ぶ

貴重品はもちろん自分で運びましょう。
困りものは着物です。
当日が雨ならばダンボールで運ばなければ、などと考えていると過剰梱包になってしまいます。
着物は車で運びましょう。
また、リビングの置物でキズがついてほしくない物、絶対に割られたくない食器類も車で運びます。
これらを壊されたくないがために厳重に梱包しているとぐるぐる巻きになって、荷造りも荷解きにもかなりの時間がかかってしまいます。
そして部屋の中はごみの山となるでしょう。
絵画なども車で運びましょう。

衣装ケースを有効に使う

荷造りで最も時間をとられるところが台所です。
ここには液体類や割れ物がいっぱいあります。
そこで深めのプラスチックの衣装ケース。
キャップをきつく閉めて、直接そこに詰めてゆきます。
ビンやガラス類は割れると困るので新聞紙にくるみます。
これなら液体がもれても大丈夫ですし、後の掃除も簡単です。

なくなりやすいものは、見つけやすいところへ。

引越しの最中なくなりやすいものといえば、リモコンです。
特に困るのがエアコンのリモコンです。
引越しが終ってエアコンが取り付けられて、動作確認する際にリモコンがないと困ります。
他にテレビ、ビデオ、ラジカセなどのリモコンも一箇所にまとめておくといざというときにあわてずに済みます。
また、家具の部品なども袋に入れて、直接家具に貼り付けておけば組立作業もスムーズに進みます。

すぐ必要となる物をいれるダンボールをつくる

たとえば、引越しが終ってトイレに行こうというときに、トイレットペーパーがない。
鼻をかもうとしてもティッシュペーパーがない。
手を洗おうとしてもタオルがない、などすぐに必要となるもの専用のダンボールを用意して置きましょう。