軽貨物引越し業者は、引越しを専門に行っている会社はほとんどなく、個人経営者が多い業者です。
単身用などの比較的荷物も少なく、大きな荷物もないような小さな引越しに向いています。
しかし、最近では引越しを意識して作られた特装車などは、大型家具なども積むことができるようにした業者も増えていますので、利用する価値はあると思います。
メリットは、とにかくどこよりも低料金で引越しができるということです。
軽貨物での引越しになるので、狭い場所での引越しには最適です。
特定の地域だけの引越しを引き受ける業者が多いので、近隣への引越しをする場合はとても便利です。
高価な荷物もなくトラック1台分でも余裕のある荷物の量ならば、料金も安く済みますので、おすすめです。
デメリットは、軽貨物車を運転する運転手と引越しを行う作業員と2名程度しか人が来ませんので、自分も引越しの作業に参加しなければならない場合があります。
運転手が業者の代表者で作業員は代表者の奥さんや息子さんなどと家族ぐるみで行っている場合もあります。
1台に積める荷物の重さも350kgまでと決まっていますので、多くの荷物数を運べないので荷物が多い場合は車を2台準備することになりますので、その分料金が追加されてしまう場合があります。
また、梱包はご自身で行っておく必要があります。
引越しを専門として行っていないので、引越し用の梱包資材の用意がされている業者はほとんどありません。
軽貨物引越し業者は、荷物を目的地まで運んで降ろすだけですので、梱包を自分で行うのが面倒な人には向きません。
また、しっかり梱包をしていないと万が一荷物が破損していても自己責任となります。
また、高価な荷物などがある場合は、経過持つ引越し業者を選ぶのはおすすめできません。